水、特に日本で日本酒を作るには欠かせない重要なもの。日本の京都で指おりの醸造所がある京都の伏見にも名水が多い。例えば京阪電車丹波橋駅のキンシ正宗の工場には「常盤井水」が、黄桜酒造は「伏水」が、月桂冠には「さかみづ」という井戸が現存し、今も京都の伏見の清酒特有のまろやかな口あたりを生み出し、酒造りにはなくてはならない水として大切に守られている。一般公開されているから、京阪電車に乗って出かけてみては。
日本で私の暮らす京都は冬になると「底冷え」がする。冷気が下から上がってくるような寒さで、家で座っていても足元が寒い〜。で、スポーツ洋品店で見つけたのがミズノの吸湿発熱素材「ブレスサーモ」のソックス。ブ
レスサーモは人体からの水蒸気で発熱するもので、さらに適度な引き絞め効果もあるという。「ブレスサーモ」シリーズには、「ファッションインナー」もあるので、京都の底冷え対策に、高いけど一式買いましょうかね?
最近気になるのがメタボリックという言葉。「特定健康診査・特定保健指導」(メタボリック健診)が始まったなかで、食事制限のダイエットに対して、筋肉を増やして自然な減量をする「スロトレ」が注目されている。これは特別な器具も必要でなく、自宅で、軽い負荷で、ゆっくりトレーニングをするのが特徴。ペットボトルに水を入れたりして、身の回りにある物で負荷をかけるから経済的。これならきっと私も続けられる…と思う。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だ。部屋が寒いという問題は、山田電気でセラミックファンヒーターを導入して解決したものの、今度は空気が乾燥してしょうがない。そこで加湿器。今回はネット通販で「TAKUMI」というブランドの加湿器を購入。加熱式の加湿器じゃなく、煙突みたいなかっこいいデザインで、超音波式加湿で柔らかなミストが出てくる。なかなか快適です!
日本の古都は京都。冬の京都は底冷えという独特の寒さを感じる。最近流行の京都の町家も寒い。そんな町家だが近年ユニークな利用法が多く見られる。「京都町家麦酒」は日本酒のキンシ正宗が京都の御所近くで開業している。旨さの源泉は桃乃井の湧水で、麦芽100%、昔ながらの上面発酵で苦み、香味、コクを最大限に活かしたビールは、キリンやアサヒ、サントリーのビールにはない美味しさ。町家でビールもいいですよ。
今日は仕事でスターフライヤーの飛行機で横浜へ移動。日本が世界に誇るアクリル水槽製造の企業を取材した。最近主流になっているパノラマ大水槽も、この技術がなかったら成り立たなかったというアクリル樹脂の水槽、
どんな形にも加工できるという。以前、六本木ヒルズで開催された「スカイ・アクアリウム?」で展示された水もまさに芸術的で、金魚が乱舞する屏風型の水槽などは圧巻。水族館が美術館のようになる日も近いかも!?
せっかくかっこいい部屋やキッチンでも、ゴミ箱がドン!とあるとなんだか興ざめですよね。そこでかっこいいゴミ箱?さがしました。まずは ideacoの「TUBELOR BRICK」。これ、本体にゴミ袋をかぶせたあと、カバーをかけるデザインだから、ゴミ袋が目立ちません。内側にスリットがあり、分別にも対応できる優れもので、やや小ぶりながら、リビングや寝室はもちろん、洗面台やキッチン、化粧室などの水周りでも使えて、とても便利です。
日本には投資やファンドといった金融商品はいろいろあるものの、面白いファンドもある。そのひとつが純米酒ファンド。純米酒製造に投資するというファンドだが、以前に訪ねた鳥取県は八頭郡智頭町の「諏訪酒造」が含まれていた。この智頭町は、岡山県に接する町で、山林と自然に恵まれた場所。水と米に恵まれているのどかなところだ。こんなところで育成されたお酒なら、きっと美味いはず。私も出資してみようかなという気になった。
最近、パソコン業界で話題なのがネットブック。必要最低限の機能のみのノートパソコンともいえる製品ですが、スマートフォンの登場で、PCと携帯電話の区分が怪しくなっています。持ち運べるようになってきたPCと、多様な機能が使えるようになった携帯電話。ネットの端末として、PCと携帯電話、どちらを使うか迷うところ。でも、個人的にはやはりPC。それも自作のハイエンドPCで見たい、というのが本音。これって時代遅れなのかな?
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。時間だけは十二分にあるから、もともとお風呂好きの私、お風呂に入る時間がとても長くなっている。で、何をしているかというと、防水デジタルオーディオプレーヤーでゆっくり音楽を聴いているのだ。愛用のノーリツエレクトロニクステクノロジーのMP3プレーヤーは、防水スピーカー仕様で、公的な防水テストの基準もクリアしていて安心だし、音がいい。これで日本酒でもあればまさに極楽!
先日、東京の名所築地市場の「日本おさかなマイスター協会」を取材した。冬の季節美味しいとされるクエについての取材だ。クエは、アラ、モロコ、クエマスなどと呼び名が各地で様々に変わる魚で、それだけ幻度の高い魚と言える。福岡あたりではちゃんこ鍋、長崎では卓袱料理に、和歌山県日高町ではクエ鍋が有名。水揚げが少なく幻の魚と呼ばれ、ほとんどが料亭や旅館飲食店向けに取り扱われる。和歌山県までクエ鍋食べに行きますか!
日本が世界に誇るサブカルチャーといえば漫画。いまや漫画は街おこしの主人公で、鳥取県境港市の「水木しげるロード」などは鳥取観光の中心になるほど。そんな中、あの漫画家・秋本治氏の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」30周年記念で、地元亀有ゆうろーど商店街に3体目となる「少年両さん像」が建てられた。亀有駅には北口と南口にも「少年両さん像」があるけれど、これを見るために来る人も多いと聞く。やっぱ「こち亀」はすごい。
最近日本ではマスクをしている人が異常に多い。風邪予防に花粉症対策、年中マスクを見かける国も珍しいと思うのだが、そのマスクも白くて四角いガーゼ地のものから、ユニ・チャーム超立体マスクのような立体型や色柄もの、 NM3-50RMなどのような新型インフルエンザを意識して抗ウイルス性を高めたものや、アロマオイル配合など個性的なもの、ラインストーンシールでデコれるものまである。マスクも今や個性や機能を競う時代のようだ。
せっかくかっこいい部屋やキッチンでも、ゴミ箱がドン!とあるとなんだか興ざめですよね。そこでかっこいいゴミ箱?さがしました。まずは ideacoの「TUBELOR BRICK」。これ、本体にゴミ袋をかぶせたあと、カバーをかけるデザインだから、ゴミ袋が目立ちません。内側にスリットがあり、分別にも対応できる優れもので、やや小ぶりながら、リビングや寝室はもちろん、洗面台やキッチン、化粧室などの水周りでも使えて、とても便利です。
日本の冬、特に京都で食す湯豆腐は絶品。京都の食を支える台所、錦市場の近くにはNHKで紹介された久保田豆腐店があるし、京都の京料理の名店が好んで使う嵯峨豆腐森嘉も、ぐるなびなどグルメガイドサイトに登場する。その京都の食を支える豆腐は水が要。エビアンや六甲のおいしい水のような水ではなく、京都の地下水をくみ上げた水で作られるのがそのおいしさの秘密。メタボリックが気になる人には、最高の健康食品といえるかもね。
今日は仕事でスターフライヤーの飛行機で横浜へ移動。日本が世界に誇るアクリル水槽製造の企業を取材した。最近主流になっているパノラマ大水槽も、この技術がなかったら成り立たなかったというアクリル樹脂の水槽、
どんな形にも加工できるという。以前、六本木ヒルズで開催された「スカイ・アクアリウム?」で展示された水もまさに芸術的で、金魚が乱舞する屏風型の水槽などは圧巻。水族館が美術館のようになる日も近いかも!?
日本の女性の肌は敏感といわれる中で、化粧品メーカーでなく、ご当地素材を生かした「ご当地化粧品」が続々と生まれている。露地キュウリの生産量全国一の福島県の須賀川市では、商品規格外で年間1千トンほど捨てられていた「曲がりキュウリ」を化粧水などに転用している。昔から確かにキュウリはパックに使う。で、埼玉のコスメサイエンス製造を委託。今売り上げを伸ばしている。捨てるところがないのが自然の恵みといえそうだね。
秋も深まり、日本の東京の紅葉もすっかり色付いてきました。紅葉というと京都までなんて、お金がない私には無理。そこでよく利用するのが葛飾区の最北端、埼玉県との県境にある「水元公園」。とにかく大きな公園で紅葉も楽しめるから、お弁当とスイーツ、愛用の「スタンレー」の魔法瓶にコールマンのレジャーシートを車に乗せて出かけます。近場の公園できれいな紅葉を見ながら、ホッと一息をついてみてはいかがでしょう。
日本の代表的な観光地と言えば京都。ここ京都には実は日本でも有数の動物園、京都市動物園があります。ここに暮らす雄のニシゴリラ「ゴン」の持病は、なんと蓄膿症だそう。ビルマニシキヘビの「タマコ」もなんと便秘が持病で、ひどいときの写真を見ると、まるで伝説の怪生物ツチノコそっくり。マッサージや温水浴を試しているもののなかなか直らないよう。ひょっとして伝説のツチノコは、同じように便秘に悩む蛇を偶然見かけたもの?
先日、久しぶりに温泉に出かけた。目的地は群馬県は長野原町の川原湯温泉。もちろん温泉に入るのが目的だけど、もうひとつ奇祭「湯かけ祭り」を見るためだ。ふんどし姿の男性約60人が紅白2組に分かれ、源泉からくみ上げた湯を「祝いだ」という威勢のよい掛け声とともにかけ合う、というちょっと変わった温泉の恵みに感謝する祭り。川原湯温泉は吾妻川に八ツ場ダムができれば水没する町。温泉に入り祭りを見るのはこれが最後かな?